【事案の概要】 ■離婚/慰謝料の別離婚 ■理由性格の不一致、家族との折り合い ■依頼者性別:男性年代:20代職業:...
嫡出否認・慰謝料請求が認められた事案
【事案の概要】
依頼者:夫 30代 会社員
妻 20代 専業主婦
実子1人
婚姻後、妻の父名義の土地に、夫が住宅ローンを組み夫名義の建物を建築した。建物建築中、妻は実家へ里帰り出産した。いざ建物が完成し、同居を始めた途端に、妻が家を出、離婚調停を申し立て、あわせて夫の暴力・暴言を理由に慰謝料を請求してきた。
【当事務所の活動】
夫婦生活において、暴言が酷いのは妻の方であることを、具体的な事実をふまえて丁寧に説明をした。また、打合せを重ねる中で、妻が夫に極力子どもと触れ合う機会を与えないような言動をとっていたことが判明したことから、夫と相談し、万が一の事態を想定し、生まれた子の嫡出否認調停を申し立て、DNA鑑定を請求した。
【解決の内容】
DNA鑑定の結果、子は夫の子ではないことが判明した。その後、生まれた子と夫との間に父子関係が無いことを前提に調停が進められ、妻に住宅ローンの借り換えをさせて建築した家を引き取らせ、さらに妻からの慰謝料請求を取り下げさせ、反対に慰謝料400万円を支払わせた。
【解決のポイント】
万が一に備え、嫡出否認の調停を提起したことに尽きる。嫡出否認の裁判は、夫が子の出生を知った時から1年を過ぎると法律上の父子関係が確定し、たとえDNA鑑定で父子関係が否定されたとしても、一切の訴えが認められなくなる。嫡出否認によって父子関係が否定されたことにより、夫は慰謝料のみならず、子に対する将来の養育費の負担を免れ、あわせて住宅ローンの負担も免れることができた。
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