• トップページ
  • 離婚問題でお悩みの方へ
  • 解決事例
  • Q&A
  • ご相談の流れ
  • 弁護士費用
  • 弁護士紹介
  • アクセス

離婚を考えていますが、弁護士を依頼したほうがいいですか。

Answer

夫婦間で協議が成立する場合は、必ずしも弁護士を依頼する必要はないと考えます。

但し、相手からDVやモラハラの被害を受けている場合には、弁護士に依頼されたほうがいいかもしれません。

Point

離婚については、夫婦間の話し合いが非常に重要です。特にお子さんがいらっしゃる場合には、お子さんの進学等の局面で、顔を合わせたり話し合いをしなければならなかったりと、離婚後も関わり合いを持たざるを得ない場面が意外と多くあります。そのような場面を考えますと、わだかまりを残さないように、夫婦間の協議で離婚できるに越したことはありません。

もっとも、離婚の条件(親権、財産分与等)に折り合いがつかない、そもそも離婚に応じてくれないなど、夫婦間だけでは話し合いが円滑に進まない場合、第三者である弁護士に依頼することは有用です。特に、相手からのDVやモラハラの被害を受けており、相手と話をすること自体が困難であるといった場合には、弁護士を交渉の窓口とすることにより、離婚の協議を進めていくことができますし、専門家である弁護士のサポート受けているという安心を得ることもできます。

クライアントの皆様から、案件終了後に「結婚するのは簡単ですが、離婚するのは本当に難しい」といった声をよく聞きます。DV夫やモラハラ夫と対峙し離婚を勝ち取るためには、まずご自身が精神的に安定した状態を保つということは非常に重要です。

よくあるご質問の最新記事

離婚・慰謝料・財産分与の無料相談

離婚・男女トラブルに関するご相談メニュー

PAGE TOP