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離婚を考えていますが、別居したほうが良いですか。

Answer

離婚にあたって別居は必須ではありませんが、一定の場合には別居をしたほうが良い場合があります。

Point

離婚にあたっては、夫婦間での話し合いによって、諸条件を決めなければなりません。ですので、離婚の話し合いがスムーズに進むのであれば、わざわざ別居する必要はありません。むしろ別居せずに同居していた方が、夫婦で話し合う時間を多くとれ、早い解決に資する可能性もあります。このように、離婚にあたって別居は必須ではありません。

もっとも、以下のような場合には、別居をした方が良いと言えます。

①DVの危険がある場合

離婚を切り出すことによって、相手からDVの危険が考えられる場合は、当然のことながら、身の安全を確保することが第一ですので、別居をおすすめします。

②同居している状況が精神的に負担になる場合

相手からモラハラを受けている場合や生理的に相手を受け入れることができなくなってしまった場合には、同居していること自体が大きなストレスになり、心の健康を害してしまう恐れがあります。そのような場合も別居したほうがいいでしょう。

③相手が離婚を拒んでいる場合

相手が離婚を拒んでいる場合、最終的には離婚訴訟で決着をつけなればなりません。離婚訴訟で離婚が認められるには離婚原因が必要となります。相手に不貞などの明確な離婚原因があればよいですが、無い場合でも長期間の別居が続いた場合には、そのこと自体が離婚原因となり得ます。

相手が離婚を拒んでいる場合には、将来の離婚訴訟に備えて、早々に別居しておいた方が無難です。なお、離婚原因と認められる別居期間は概ね2年半から3年程度と言われています。

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